サッカースパイクの蒸れによるトラブルと対策方法

scaution04フルタイムでサッカーを行う事によって相当な量の汗をかく事になります。そして特に汗をかいてしまうのが足の裏です。基本的にはずっと履きっぱなしの状態ですし、尚且つ足の裏は汗が出易い部分ゆえにサッカースパイクにも悪影響を与えてしまう事があります。
サッカースパイクが蒸れる事によって発生するトラブルがあるのですが、特に気になり易いのはやはり臭いかと思われます。大量の汗を吸い、そして雑菌と混ざり合う事によって強い臭いを発生させてしまいますので、臭い対策に手を焼いている方も少なくないはずです。また、臭いがこびり付いてしまうと洗ってもしっかりと綺麗になりませんし、サッカースパイクを捨てる羽目になってしまう事もあります。
サッカースパイクの蒸れが引き起こすトラブルとして寿命を短くする事も挙げられます。雑菌が繁殖してしまうと素材を傷めてしまう事にもなりますので、短期間でスパイクを駄目にする事にもなり兼ねません。
サッカースパイクを大切にする為には蒸れ対策をしっかりと行う事が大切ですが、その為の注意点があります。
特に気を付けたいのが密閉した状態にしない事です。サッカースパイクを持ち歩く際には袋に入れておくという方も多いかと思われますが、密閉された状態にする事によって雑菌が繁殖し易くなります。特に履いた直後は汗を沢山吸っていますので、すぐにしまってしまうような事はしない方が無難です。
では蒸れへの対策はどのように行うべきなのかと言いますと、重要なのが乾燥させる事です。とにもかくにも湿気がある状態が一番良くありませんので、きちんと乾燥させた上でしまうようにしなければいけません。
しかしながらすぐにしまう事ができないと不便を感じる事もあるものですが、そのような時にはビニール袋に入れず、通気性の良い布やメッシュの袋を利用するようにした方が良いと言えます。ビニール袋よりもいくらかマシになるかと思われますので活用してみると良いでしょう。そして自宅に持ち帰ったら速やかに袋から出して乾燥させるようにします。
乾燥剤を入れておくのも有効です。湿気を吸ってくれますので袋にしまう際にはスパイクと一緒に入れておくと安心です。100円ショップでも購入できますので、手に入れておく事をおすすめします。
湿気対策さえしっかりと行えばサッカースパイクの寿命も大分違ってくると思われますので、普段から気を配って管理してみる事が大切です。

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